最近は、本以外のせどりも流行っているのですし、せどり(目利きをするためのツールなども売られています)をしている若い方も増加傾向にあると言われています。 せどり(せどりをしている人を「せどリスト」や「せどらー」というのだとか)とは、簡単に言うと、安く仕入れたものを高値で販売し、利益を得ると言う事になります。 せどり(背取り、競取りなどと表記するようです)というと、本の転売を指すことが多いですが、本の他にも、ゲームソフト、ノベルティグッズ、家具、陶器、家電などで行っている人がいます。 せどりでは、何よりも目利きが重要になりますし、需要と供給を考えることも大切なのですね。 例えば、ゲームソフトの場合、あまりにも人気が集中すると、供給が間に合わないケースもあります。 商品が品薄になっていて、欲しい人がたくさんいらっしゃる場合には、定価より割高な価格設定でも購入する方がいらっしゃいます。 わかりやすい例をあげるなら、「どうぶつの森」がそうでした。 人気シリーズの最新作でありながら、発売直後から品薄が続き、それにクリスマスが重なったため、かなりの期間、定価以上の高値で売買されていました。 それに、人気ブランド(入手困難な商品ほど人気が出るなんてこともよくあるもの)のノベルティグッズなども、ほしい方に取っては貴重品なので、高値がつくことが多いようですー